川西赤十字病院は、地域住民とともに生きている喜びをわかちあえる医療を行います。

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全科 午前7:00~午前11:30

  • 内科 午後2:00~午後4:00(水・木のみ)
  • 初診患者受付は午前8:30より開始
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代表:0267-53-3011

地域連携室 0267-53-3053
訪問看護ステーション 0267-53-0888
居宅介護支援事業所 0267-54-8044
浅科・望月地域包括支援センター 0267-53-8801

入院案内

川西地域に唯一の入院施設です。
急性期から回復期・慢性期へと患者さんの医療や介護の必要性に応じたベッドを有します。
入院される方の平均年齢は85歳と高く、急性病に加えてがんや心臓・肺・肝・腎臓など諸臓器の機能低下、高血圧・糖尿病などを治療中、認知症や筋力低下による日常生活機能障害、摂食機能や栄養に課題あり、などの障害や疾病を重複して有する方を多く受け入れています。
熟達した医師や看護・リハビリ・栄養・薬剤管理など多職種が、患者さん一人一人の特徴に合わせてきめ細かい治療を提供しています。
独居や高齢の夫婦だけの世帯、多忙な若い方たちとの同居などによりご自宅での療養が難しい場合が多く、ニーズに合わせた退院支援を行っています。
神経難病の方のレスパイト入院も受け入れ可能です。

  • 急性期病床
    緊急に受診される方を幅広く受け入れて重症度を判断し、適切な診断のもとに必要な医療を当院で実施します。
    10対1看護体制できめ細かい看護を行っています。

    疾患や病態の例:

    急性肺炎、誤嚥性肺炎、急性腎盂腎炎など感染症、慢性疾患(心不全・腎不全・呼吸不全・肝硬変など)の悪化、転倒して胸腰椎の圧迫骨折、食事摂取が低下して脱水や栄養低下、熱中症、脱水の著しい急性胃腸炎など。
  • 回復期病床
    重篤な内科疾患や全身麻酔の手術を要した急性期治療の後に、亜急性期・回復期に当院へ転院されて、リハビリテーションや栄養改善を継続する患者さんの、自宅復帰や介護施設入所までを支援します。
    おおむね2か月間までの入院です。
  • 慢性期病床
    病気の治療を継続中で比較的病態が安定し、痰の吸引や経管栄養など日々の医療を必要とされる方で、生活・居住性がより優れた介護施設では受け入れ困難な方を受け入れています。

面会時間

14:00~17:00  15分程度

入院の手続き

入院される皆様へ 1. 入院の手続き参照

入院される時の持ち物

入院される皆様へ 9. 入院される日の持ち物参照

入院の際に必要な衣類・タオル類・日用品・紙おむつ類のレンタルシステムもあります。
入院当日に看護師より説明いたします。

  • 日用品は、院内の売店でもお求めになれます。
  • 持ち物には、記名をお願いいたします。
  • 布団・寝具は、当院が定期的に交換いたします。
  • 常用薬があればお持ちください。

入院費用のお支払い

入院される皆様へ 2. 入院費のお支払い参照

退院時は、退院当日の請求を原則にしております。退院当日、1階会計窓口でお支払いください。

入院中の生活について

より良い医療を受けていただくために、健康状態など詳しい情報をお知らせください。
医療行為については、説明を良く理解していただき、医師や看護師等の治療方針にご協力をお願いいたします。

ガイドブック入院される皆様へをご用意いたしましたのでご覧ください。

© 2009 Japanese Red Cross Kawanishi Hospital.

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